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広島の百貨店屋上でアートプロジェクト ゲストに美術家の藤浩志さん招く

けん玉を中心に企画したアートプロジェクトの様子

けん玉を中心に企画したアートプロジェクトの様子

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 今年1月から屋上や百貨店をテーマにしたアートプロジェクトを展開している福屋(広島市中区胡町)は4月24日、美術家で十和田市現代美術館館長の藤浩志さんを招いたトークイベントとワークショップを開く。

デコレーションを施した「アートけん玉」

 福屋本店の屋上を会場に開くイベントは今回で3回目。毎月1回のペースで行い、前回はけん玉にフォーカスして開催。けん玉名人の砂原宏幸さんによるパフォーマンスや大会、アートけん玉の展示を企画し、観覧者を含めると常時100人が集まった。

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 今回は2部構成で、第1部では、これまで手掛けてきたプロジェクトについて、自身の経験を踏まえて話す。聞き手には建築家の安部良さんを迎える。第2部は参加者と一緒に地域におけるアートの役割を考えていくワークショップを開く。

 開催時間は、第1部=15時~、第2部=16時~。参加無料。定員は各回100人。

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