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広島三越の地下に入れ替え制イートイン店 北広島の米と野菜で定食も

握らないおにぎり「おにぎらず」をメーンにした定食

握らないおにぎり「おにぎらず」をメーンにした定食

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 広島三越(広島市中区胡町)地下のテークアウト店「壬生よかろ」が4月13日からイートインを始めた。

イートインスペースの様子

 北広島町の米で握ったむすびや野菜を使った総菜、弁当を販売する同店は、今年1月に地下食品フロアにオープン。今秋予定する食品フロア改装に先駆け、テストチャレンジとして仕出しや飲食事業を手掛ける新見(山県郡北広島町)と共同で立ち上げた。店舗は2週間~1カ月で入れ替え、同店は5月10日まで営業する。

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 イートインスペースにはカウンター5席を設ける。メニューは出店期間中に1度入れ替え、今月26日までは、むすびの具材を14種類から選べる「おむすび定食」と握らないおにぎり「おにぎらず」をメーンにした「おにぎらず定食」(以上1,080円)の2種類を提供する。いずれも小鉢2品とサラダ、だんご汁、イチゴがセットで付く。小鉢1品は比治山大学の学生が考案したレシピで作ったおかずが入るという。

 営業時間は10時30分~19時30分。出店期間後もむすびや総菜の販売は継続する。

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