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広島駅の立ち食いうどん店が移転-「驛麺家」としてリニューアルオープン

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広島駅の立ち食いうどん店が移転-「驛麺家」としてリニューアルオープン

券売機は「うどん」「そば」などのカテゴリに分けることで分かりやすさを重視した

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 JR広島駅の在来線1番ホームで50年近く営業してきた立ち食いうどん店「2売店 うどん」が11月2日、「驛麺家(えきめんや)」(広島市南区松原町、TEL 082-568-0226)として新跨線橋(しんこせんきょう)の在来線構内にオープンした。

赤い麺が印象的なカープ応援商材の「赤うどん」

 名称を変え、これまでの立ち食いうどん店をブランディングし直した同店は、広島駅弁当(広島市東区矢賀5)が運営。最大利用人数は移転前と変わらず27人だが、天井が高いため、「圧迫感がない」と鉄道部の生田新太郎さん。木目を基調に統一した店内には、中央と左右にそれぞれテーブルを設ける。このうち1卓はイス4脚をそろえた優先席として利用を促す。

 壁面にはめ込んだ鏡には宮島の大鳥居をモチーフにしたデザインを施し、女性客でも入りやすい雰囲気作りにも力を入れた。店内奥には全体を見渡せるようオープンキッチンを配し、回転率をあげるため食器類の返却口も新設した。

 メニューは一部を見直し、「坦々うどん」「カレーうどん」(以上550円)、鶏うどん(530円)など、4品を新たに加えた。プロ野球のシーズン中に好評だったという「がんばれカープ赤うどん」(410円)も通年で提供する。移転オープンから約1週間。これまで売り上げの中心だったうどんに次いで、「そばも好調」と生田さん。通行客数が増えたことで、売り上げも約1割増えたという。

 営業時間は6時~22時30分。

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