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広島で「夜に咲く花」のライトアップ-キャンドルで仕上げたバラの迷路も

4500個のキャンドルで仕上げたバラの迷路

4500個のキャンドルで仕上げたバラの迷路

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 広島市植物公園(広島市佐伯区倉重3)で現在、夜間観察イベント「花と光のページェント」が開催されている。

今年から登場した富士山のイルミネーション

 夜にしか咲かない品種を見てもらおうと、毎年8月から9月にかけて土曜・日曜に開園時間を延長して開園する同イベント。会期中植物や花だけでなく、3万球を使ったイルミネーションや4500個のキャンドルで仕上げたバラの迷路なども登場し、幅広い層に向けてアピールする。

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 夕方から夜にかけて開花し朝には落下する「サガリバナ」をはじめ、「夜開性スイレン」「月見草」「オオオニバス」「巨大ベゴニア」などの植物や花をライトアップするほか、中秋の名月と光輝く富士山の巨大壁画イルミネーション、ティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドン、スーパーサウルスなど、恐竜の骨格にLEDで飾り付けた展示も用意する。

 野外コンサートステージや夜店コーナーも設け、イベントを盛り上げる。年に3回、夜間開園企画を行っている同園では、広島市内や廿日市、岩国、福山を中心に集客を見込む。

 開園時間は21時まで。9月28日まで。

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