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リーガロイヤル広島が美術館とコラボ-料理で画家「シャガール」を表現

皿をキャンバスに見立てた一皿

皿をキャンバスに見立てた一皿

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 リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町)が、広島県立美術館(広島市中区上幟町)で11月3日から始まった「シャガール展」とコラボしたランチの提供を始めた。

コラボメニューを提供するレストラン

 これまでも特別展に合わせて、広島市内の美術館とのコラボしてきた同ホテル。今回は、ホテル最上階のレストラン「シャンボール」で提供する。オードブルでは皿をキャンバスに見立て、色とりどりの野菜で色彩豊かなシャガールの絵画風の一皿に仕上げるほか、魚料理や肉料理はシャガールゆかりの地を思わせる料理など、シャガールを連想させるものに仕上げた。

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 ターゲットは、シャガール展や芸術・絵画に興味のある層を想定。営業時間は11時30分~14時30分。価格は1人3,696円。12月25日まで。

 20世紀を代表する画家の一人として世界中で高い人気を誇るマルク・シャガール。同展では、パリ・オペラ座天井画の習作やバレエ衣装、南仏ニースの国立シャガール美術館の所蔵作品、メッス大聖堂のステンドグラス試作品、絵画や彫刻、陶芸や幅6メートルのタペストリーなどの作品でシャガールの魅力を紹介する。

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