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広島のカレーが名物の喫茶店「一楽章」が移転-店内で生演奏も

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広島のカレーが名物の喫茶店「一楽章」が移転-店内で生演奏も

クラシックやジャズなどのBGMをかけた店内には演奏者用のスポットライトも準備した

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 名物のカレーとクラシック音楽をコラボさせた喫茶店「一楽章 未完成」(広島市中区紙屋町1、TEL 082-249-0221)が8月1日、広島本通り近くに移転オープンした。

提供するドリンクのカップにも注目

 開業30年を迎える同店は、オーナーの中野明美さんが新天地近くに構えたクラシックカフェ「一楽章 未完成」から始まった飲食店。同所で22年間運営した後、店舗を本通りに移転。店名を「一楽章」に改め、食品関連会社に勤めていた経験を生かして、「喫茶店のカレー」を中心に提供を始めた。

 今回の移転は13年ぶり2度目。店舗面積は23坪。輸入家具など什器にこだわった店内には、カウンター=13席、テーブル約30席のほか、ギャラリーとしても利用できる半個室を設ける。フロアには、音楽発表の場として考えていた生演奏を楽しめるスペースを新設。ピアノやチェロ、コントラバスをそろえ、ディナータイムに不定期でミニコンサートを開く。

 移転前の約8.5坪の店内では、「大好きな音楽を流すことも難しかった」と中野さん。カフェをベースに店の経営を続けてきたが、「最終目標だった」というカレーとクラシック音楽のコラボを実現させた。

 カレーは「ベーシック」(800円)、「ビーフ」「フルーツ」(以上1,400円)、「エッグ」(850円)、豆腐(1,000円)、「海の幸」(1,300円)など9種類。紅茶(600円)やコーヒー(500円)などのカフェメニューや一品料理(700円~)、ビール(550円~)、カクテル(700円~)なども用意する。

 営業時間は11時30分~24時(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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