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広島で「てるてる坊主」モチーフのイベント-桐工芸のてるてる坊主も

「乙女の金沢」乙女さんに一目ぼれをした「広島ボーヤ」(写真右)

「乙女の金沢」乙女さんに一目ぼれをした「広島ボーヤ」(写真右)

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 てるてる坊主をモチーフにした複合イベントが6月30日から、広島・袋町の小売店「GENERAL STORE 84(はちよん)」(広島市中区本通、TEL 02-249-1984)で始まる。

桐工芸のてるてる坊主

 イベントは「広島の空は、晴れてる。」をテーマに企画。桐工芸で仕上げた金沢の郷土玩具てるてる坊主は、岩本清商店(石川県金沢市)が制作。木目の見える白木の「てるてる」と表面を焼いた「こげてる」(以上1,050円~)の2種類のほか、グラフィックデザイナーが絵付けをした商品など、80個以上を用意する。

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 店内の天井やイベントに合わせて家具店「さしものかぐたかはし」(熊野町)に制作を依頼したひさしから吊るして展示販売を行う。このほか、金沢から遊びにやってくる「乙女の金沢」乙女さんに一目ぼれをした同店オリジナルキャラクター「広島ボーヤ」がもてなそうというストーリーで広島と金沢、それぞれの商品をそろえる。

 同店とコラボした今川玉香園(尾道市)の温泉茶、宮島「伊都岐」のコーヒー「Ame no Hi(雨の日)」ドリップバックは同店オリジナルブレンドに加え、金沢からの甘納豆やちりめん山椒、藍染め手ぬぐいなど。七夕までの1週間限定する。

 「梅雨に馴染みのある、てるてる坊主をモチーフを使った」と店主の大田浩史さん。「地方同士がつながれば」とも。広島ボーヤは、お好み焼きをイメージした顔に鯉、シカや宮島の鳥居、もみじまんじゅうをしゃもじ型にデザイン。武骨な表情が特徴的でアートディレクターの関浦通友さんが手掛けた。

 営業時間は11時~19時4分。水曜定休。7月7日まで。

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