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広島に「かすうどん」専門店-裏メニュー主力に業態変更

ラーメン店から業態変更した広島・舟入の「かすうどん専門店」

ラーメン店から業態変更した広島・舟入の「かすうどん専門店」

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 広島・舟入に3月1日、かすうどん専門店「かすうどん風流」(広島市中区舟入本町、TEL 082-231-0232)がオープンした。

カウンターを中心にそろえた店内

 牛の小腸を高温の油で香ばしく揚げた「かす」を使った高タンパク低脂肪でコラーゲンも豊富なうどんを提供する同店は飲食業を手掛ける「DPS」(田中町)が運営。ラーメン店から業態変更して、同社が手掛ける飲食店で提供していた「裏メニュー」を主力にした専門店を開いた。店舗面積は約12坪。席数は、カウンター=11席、テーブル=4席。

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 「かすうどん」(630円)と一緒に提供するのは、中華スープのような風味が特徴的な宮崎名物の「辛麺」(800円)。卵やニンニク、ミンチ、ニラなどの具材を入れ、ネギをトッピングする。麺は「こんにゃく」「中華」「うどん」の3種類を用意。弾力のあるこんにゃく麺は、そば粉と小麦粉が主原料で、食物繊維も多く含んでいるという。

 このほか、月見うどん、きつねうどん(以上、680円)、かすラーメン(700円)などの麺類と雑炊(480円)を提供。トッピングは、かす大盛り(200円)、天ぷら(100円)、ネギ大盛り(50円)などをそろえる、夕方からの営業ではビール(550円)など「酒のアテ」になる空揚げ(380円)のほか、一品料理を用意する。客単価は、昼=800円、夜=1,050円前後。

 営業時間は11時30分~13時30分(ランチタイム)、13時30分~15時、17時30分~22時。月曜定休。