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広島で初冬の風物詩「えびす講」-熊手片手に参拝者集う

多くの人でにぎわう胡子神社とえびす通り商店街

多くの人でにぎわう胡子神社とえびす通り商店街

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 広島三大祭の一つである「胡子大祭(えびす講)」が11月18日、広島市内中心部の胡子神社(広島市中区胡町)やえびす通り商店街を中心に始まった。

えびす通りには多くの露店が並ぶ

 熊手を持って参拝する広島・初冬の風物詩は1603年、胡子神社がこの地に鎮座してから400年以上続く祭り。毎年11月18日~20日の3日間、胡子神社や周辺の商店街、通りで開催する。

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 祭りに合わせて、小売店や飲食店など74店が軒を連ねるえびす通り商店街や近隣の商業施設では売り出しを開始。熊手や軽食などを販売する露店も並び、商売繁盛や家内安全を願う参拝客らでにぎわいを見せる。

 中央通り、並木通りは交通規制を実施。それぞれ歩行者専用道路として開放する。中央通り=19時~22時、並木通り=22時~翌5時。

 11月20日まで。

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