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広島・三越で「スイーツコレクション」-バレンタインに向け120ブランド一堂に

ジャン=ポール・エヴァンのボアワットゥリップスローズ(写真手前)とジュードゥヴォワチュール(以上3,150円)

ジャン=ポール・エヴァンのボアワットゥリップスローズ(写真手前)とジュードゥヴォワチュール(以上3,150円)

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 チョコレートやマカロン、ロールケーキなどのスイーツを一堂に集めたバレンタイン企画「広島スイーツコレクション2011」が2月1日から、広島三越(広島市中区胡町、TEL 082-242-3111)で始まる。

同店1階では先行販売を行う

 広島スイーツコレクションは、同店がバレンタインシーズンに合わせて展開する特別企画。スイーツのみの催事は珍しく、8階の催物会場を中心に、1階正面玄関近くと地下食品フロアの3カ所で120ブランドのアイテムを販売する。初開催した昨年は好評で、幅広い年齢層の女性客が来店。10~20代の女性客も目立った。

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 商品は、「タツヤカワゴエ」ロールケーキ(1,801円)や「シェ・ソウマ」軽井沢産ブルーベリー入りガトーショコラ(1,995円)などの初登場や日替り限定の商品を用意。昨年は、「連日30分で完売した」という「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のケーキ(701円~)や同店限定のオリジナル商品も人気を集める。ドバイで世界中のショコラティエを集めて開発した、キャメルの形をした「アル ナスマ」のミルクチョコレート(1個、1,260円)などのユニークな商品もそろえる。

 スイーツは洋菓子を中心に、和菓子やパンも用意。8階フロアの会場には、広島のパティシエを応援するコーナーやフードコートも設け、購入した商品をその場で食べることも可能。同展開催に先駆け、1月25日からは1階フロアの一部で先行販売を開始した。馬車型のワゴンで販売する「ラデュレ」などが出店。ショーケースに並ぶ鮮やかなスイーツを購入する女性客も多い。客単価は、3,000円前後を見込み、売り上げ目標は昨年比6%増を目指す。

 フェア初日には、イタリアンシェフ川越達也さんを招いたトークショーも開催。「多くの問い合わせをいただいている」と同店企画担当の福島慎太郎さん。屋上に特設会場を設けて開催を予定する。

 開催時間は10時30分~19時30分(最終日は17時閉場)。2月14日まで。

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