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広島の老舗巻きずし具材メーカー パルコ前で恵方巻き販売

あじかんが2月1日・3日に広島パルコ本館前で恵方巻きを販売している

あじかんが2月1日・3日に広島パルコ本館前で恵方巻きを販売している

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 節分に合わせ、巻きずし具材メーカーのあじかん(広島市西区商工センター7)が、広島パルコ本館前(中区本通)で恵方巻のキッチンカー販売を行っている。

キッチンカーで販売する恵方巻き

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 あじかんは1963(昭和38)年創業。業務用を中心に巻きずし用具材を製造・販売してきた。すし文化の中でも、巻きずしは節分など家庭行事や季節の節目に親しまれてきた一方、近年はライフスタイルや食の多様化を背景に、日常的に食べる機会が減少傾向にあるという。

 こうした状況を受け、同社は巻きずしをより身近に楽しんでもらう新たな取り組みとしてキッチンカーを導入した。これまでも各地のイベントに出店し巻きずしを販売してきたが、キッチンカーでの販売は今回が初めて。従来の家庭向け提案に加え、街なかで気軽に味わえる「新しい巻きずし体験」を打ち出し、特に若い世代への認知拡大を狙う。

 販売メニューは、節分当日の2月3日に「一汁五菜ランチボックス」(900円)と「恵方巻(ハーフ)」(各500円)を用意する。

 2月3日は節分とあって、会場となる広島パルコ前では往来で足を止める来場者の姿も見込まれる。仕事帰りの利用を想定し、同日は営業時間を午後7時まで設定した。

 販売時間は11時から19時まで。売り切れ次第終了。

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