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プレスリリース

「MIHARA SAMURAI モニターツアー開催」

リリース発行企業:株式会社 KOTOYA

情報提供:

株式会社 KOTOYA(代表取締役:泉 太貴)・株式会社 Round Table(代表取締役:赤松 慎一郎)は、2019年より開始した城下町みはらインバウンド向け観光コンテンツ開発事業(主催:三原市)の一環で、開発中の体験コンテンツ(宿坊体験・毛利食・御朱印めぐり など)を、欧米豪向けのメディア・旅行事業者等を招聘し、モニターツアーを実施します。


城下町みはらインバウンド向け観光コンテンツ開発事業(主催:三原市)の一環で、開発中の体験コンテンツ(宿坊体験・毛利食・御朱印めぐり など)を、欧米豪向けのメディア・旅行事業者等を招聘し、モニターツアーを実施します。

■SAMURAI GOZEN (古民家カフェ&宿 むすび 広島県三原市須波1-2-19)


広島の戦国武将「毛利元就」が振る舞ったとされる饗応食を再現。県立広島大学人間文化学部(広島市南区)の学生チームが古文書を読み解き、研究した献立から、約500年前の味付けをイメージして、市内飲食店「古民家カフェ&宿 むすび」が数品を、一の膳・二の膳に分けて提供する「SAMURAI GOZEN」を体験します。


■SAMURAI HOTEL (極楽寺 広島県三原市東町3-5-1)


武士は交通面、税収防衛、戦勝祈願などの要素から寺社に宿泊することもありました。武士が宿泊施設として利用していた寺社「SAMURAI HOTEL」を体験。翌朝は全国約7000体のだるまコレクションを見学したり、お寺体験を予定しています。

■GOSHUIN (JR三原駅周辺)


御朱印は、お寺や神社に納経した証として出されていた納経印です。納経は現世の安穏、来世の吉祥を願うため、あるいは供養のために寺社に経文を納めることを言いますが、およそ1000年前の平安時代頃から、お坊さんだけでなく、貴族や武士も納経を行うようになったと言われています。そして現在では、お参りの証として御朱印をいただくようになっています。武士が御朱印を受けていた時代に思いを馳せながら城下町みはらを散策します。

■スケジュール(予定)

< 2020年2月23日(日) >
13:00 -13:10 JR三原駅集合
13:10 -14:10 三原だるま工房 だるまの面相がき体験(三原市城町1-1-1)
14:25 -15:25 Pizzeria Yogansu(三原市本町1-7-29)
15:30 -17:00 GOSHUIN(女性は着物でまちあるき)
17:00 -17:15 三原城跡歴史公園
18:06 -18:14 三原駅~須波駅(呉線無人駅)
18:30 -20:30 SAMURAI GOZEN ~毛利食~(三原市須波1-2-19)
20:44 -20:52 須波駅→三原駅
21:10 -23:00 SAMURAI HOTEL (極楽寺/ゴクラクジ 三原市東町3-5-1)

< 2020年2月24日(月) >
09:00-10:00 朝食
10:00-11:30 お寺体験
12:00 解散

※スケジュールは変更になる場合がございます

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