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直江兼継ら戦国武将の「勝負ネクタイ」、広島の百貨店で売り上げ好調

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直江兼継ら戦国武将の「勝負ネクタイ」、広島の百貨店で売り上げ好調

天満屋広島八丁堀店で「人気が高い」直江兼継ネクタイ

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 戦国武将が身に着けていたかぶとや紋様をデザインしたネクタイが12月9日から、天満屋広島八丁堀店(広島市中区胡町)で販売され、好調な売れ行きを見せている。

ベーシックな色で展開する武将ネクタイ

 販売するネクタイは、大河ドラマ「天地人」で話題を集めた直江兼継、真田雪村、中国地方のほぼ全域を支配下に置くまで勢力を拡大した広島の毛利元就の3武将。

 同店で「人気が高い」という直江は「愛のかぶと」をモチーフに「愛」をつなげたユニークなデザイン。真田は「六文銭」を、毛利は「三本の矢」をそれぞれストライプ状でデザインするなど日常使いを意識した。色は、ネイビーやグリーン、えんじ、黄色の4色で各武将ともこの中から3色で展開する。

 商品の差別化を図りにくい商材に「武将」「歴女」などの話題性を加え、価格も従来の平均7,000~8,000円に比べ、2,000円ほど抑えた武将のネクタイは、女性から男性へのギフトや「勝負ネクタイ」としての需要を狙ったもの。それぞれ20本程度入荷したが、色によっては品切れも出るなど売れ行きは好調だという。売り場には各武将の旗印を並べ、「ロールケーキのようにネクタイを丸めて」(中野さん)売り場の通路側にディスプレー。目に止まるように立体感を出して商品をアピールする。

 武将ネクタイの好影響は売り場全体にも広がりを見せ、11月下旬から販売を始めたドラえもんの広島ご当地ネクタイの売り上げも伸びているという。武将ネクタイは、2月のバレンタインに間に合わせるよう1月末に再入荷予定。

 価格は5,025円。

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