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広島カープとマリオがコラボ 「ハテナブロック」デザインのベースも

「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念して、6月7日のオリックス・バファローズ戦では「ハテナブロック」をモチーフにしたベースを使う

「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念して、6月7日のオリックス・バファローズ戦では「ハテナブロック」をモチーフにしたベースを使う

 広島東洋カープは6月7日、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島市南区南蟹屋2)で、任天堂のゲーム「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念した企画「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」の協賛試合を開催する。対戦相手はオリックス・バファローズ。

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 同企画は、任天堂の代表的なゲームタイトル「スーパーマリオブラザーズ」の発売40周年を記念して行うもので、2026年シーズンを通してプロ野球12球団の本拠地球場でコラボ企画を実施する。

 カープ戦では、キャラクター「マリオ」による始球式を予定するほか、スーパーマリオブラザーズとプロ野球12球団のコラボレーショングッズの販売を予定。グッズは12球団それぞれのチームカラーを取り入れたデザインで展開する。試合では、ゲーム内に登場する「ハテナブロック」をモチーフにした特別デザインのベースを使用する予定。

 詳細は決まり次第、球団が改めて発表する。

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