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広島市中心部で夜間景観の社会実験 平和公園や広島城をライトアップ

広島城周辺のライトアップの様子。広島城天守は3月22日で閉城するため、館内見学ができなくなる

広島城周辺のライトアップの様子。広島城天守は3月22日で閉城するため、館内見学ができなくなる

 広島市は現在、市中心部で「魅力ある夜間景観の形成に関するあかりの社会実験」を行っている。

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 夜間の照明演出による景観づくりの可能性を検証する取り組みで、広島市景観計画で掲げる「平和」「歴史・文化」「水と緑」「にぎわい・おもてなし」の4つの景観特性ごとに場所を設定し、それぞれの特性に応じた「あかり」の演出を試みる。

 実施場所は、平和記念公園(原爆ドーム周辺)、京橋川河岸緑地(稲荷大橋~柳橋)と柳橋、相生通り(弥生通北口交差点~稲荷大橋西詰)周辺、広島城(史跡外周部西側と天守閣)ほか。LED照明などを使い、建物や橋、緑地をライトアップする。

 点灯時間は17時~22時(湯来温泉は18時から)。実施期間は2月6日~3月29日。第1弾=平和記念公園周辺(2月6日~23日)、第2弾=広島城周辺(2月27日~3月22日)、第3弾=湯来温泉(3月6日~29日)で実施する。

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