夜空に咲く1万発の大輪-宇品で「広島みなと夢花火大会」

写真=昨年行われた、広島みなと夢花火大会の様子

写真=昨年行われた、広島みなと夢花火大会の様子

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 広島みなと夢花火大会が7月26日、広島港1万トンバース(広島市南区宇品海岸2、TEL 082-247-6805)で開催される。

 6年前に太田川花火大会と統合した同花火大会。前身となる花火大会は、宇品で昭和20年ごろから地元の祭りとして行われていた。今年は過去最高の1万発を打ち上げ、広島特注のもみじやスマイルマーク、ハートなどの「型もの花火」も用意する。手のひらのような形で平面に現れるもみじは正面から見なければ分かりにくい花火だという。

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 見どころは、ポップスや琴の楽曲に合わせて花火を表現する花火や広島では初登場となる3種類の新種花火。26日・27日に広島市で開かれる「全国花火サミット」の開催を記念し、広島で使われる打上打法のすべてを見せる。

 黄金山や会場周辺では一部車両通行を禁止し、広島駅までの臨時シャトルバスの運行や市内電車を増便。今年も例年通り、41万人の人出を予想している。7月28日~8月11日は花火フォトコンテストの作品を募集し、グランプリには3万円を授与する。

 開催時間は20時~21時。荒天時は翌27日に順延。

広島みなと夢花火大会3D仮想世界ミート・ミー内で「花火大会」-景品が当たる抽選会も(シブヤ経済新聞)恒例「国際花火大会」で6,000発打上-鉄道5社直通の臨時列車も(ヨコハマ経済新聞)山口駐屯地で夏祭り-夜空を彩る大輪の花火も(山口経済新聞)北関東最大級「高崎大花火大会」を有料観覧-バイキング企画も(高崎前橋経済新聞)

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