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広島市内各所でW杯日本代表戦パブリックビューイング 飲食店や映画館などで

昨年も応援イベントを盛り上げた「広島ゲストハウス縁」のスタッフら

昨年も応援イベントを盛り上げた「広島ゲストハウス縁」のスタッフら

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 広島市内の飲食店やイベント会場で6月19日、2018 FIFAワールドカップのパブリックビューイングが開催される。

 横川のゲストハウス「広島ゲストハウス縁」(広島市西区横川町)では併設する飲食店「酒BAR」の定休日を使って応援イベントを企画した。着席で20~30人が入店でき、事前予約も受け付ける。入場料はワンドリンク付き500円で、飲食は各自で持ち込みが可能。

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 流川の大型スポーツバー「The 50/50 Club Sports Bar &Restaurant」(中区流川町)は試合開始30分前から終了まで飲み放題プラン(3,000円)とドリンク3杯がセットになったプラン(2,000円)を用意し、応援グッズの貸し出しも行う。すでにテーブル席は満席で当日は先着順にスタンディングでの入店を受け付ける。

 複合施設「基町クレド」11階のクレドホール(中区基町)では、サンフレッチェ広島アンバサダーの森崎浩司さんをゲストに招き、オールスタンディングで開く。入場料は、高校生以上=3,000円(2,800円)、小・中学生=2,000円(1,800円)。いずれもワンドリンク付きでカッコ内は前売り料金。4人以上で1人無料になる。

 広島市沿岸部の商業施設「マリーナホップ」(西区観音新町4)はイベントスペースを使い、着席スタイルで開く。元サンフレッチェ広島の久保竜彦さんと中島浩司さんによるトークショーも行う。入場料は一律1,000円。マリーナホップで利用できる500円分の金券チケットが付く。

 イオンモール広島府中の映画館「広島バルト11」(安芸郡府中町)でもシアター11(274席)でパブリックビューイングを開く。ソフトドリンク付きでチケットは一律2,000円。オンラインと劇場窓口で販売している。

 キックオフは21時。