日本を旅しながら個展を続ける写真家、広島の雑貨店を再訪

「木村兄弟雑貨店」で行われた前回の写真展の様子©川村公志

「木村兄弟雑貨店」で行われた前回の写真展の様子©川村公志

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 旅する写真家・川村公志さんが12月28日より、再び広島を訪れ「木村兄弟雑貨店」(広島市南区的場1、TEL 082-263-9288))で「移動式個展日本二周目の旅~再会~」を開催する。

 川村さんは高知県生まれで現在27歳。川村さんの「旅」は、自分の車で全国を回りながら「人の笑顔」や「訪れた場所の風景」を写真に撮りながら、週末には各地域のショップや自分の車で写真展を開催するというもの。

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 2004年5月~2005年6月=「移動式個展日本一周の旅」、2006年3月~2007年4月=「移動式個展日本二周目の旅~再会~」、それぞれ約1年2カ月間かけて全国を回った。「(旅で)出会い、再会を重ねると『出会い』が『信頼』に変わる。1度出会ったら終わりではなく縁を築き上げていければ」と川村さんは話す。

 店内や外の壁に貼り出すという同店の作品点数は約100点。展示期間中は川村さんも常駐する。「写真を見て和んでもらえたら」と川村さん。

 同店の営業時間は11時~19時。展示は同30日まで。

川村公志的場町・問屋街の木村兄弟雑貨店、2周年でイベント(広島経済新聞)元僧侶がカンボジアで撮り下ろした写真展(広島経済新聞)木村兄弟雑貨店

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