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広島本通り商店街で「ちょうちん行列」 カープのリーグ優勝記念で41年ぶりに再現

応援団が演奏するカープの応援歌などに合わせて練り歩いた

応援団が演奏するカープの応援歌などに合わせて練り歩いた

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 広島東洋カープのリーグ優勝を記念して9月30日、広島本通り商店街(広島市中区本通)で41年ぶり2回目の「ちょうちん行列」が行われ、約1600人が練り歩いた。

金座街商店街のアーケードでは南一成さんが「それ行けカープ」熱唱

 同チームが初優勝した1975(昭和50)年に初めて行われた「ちょうちん行列」は25年ぶりのリーグ優勝を祝い、日本一を目指すカープを応援しようと今回再現したという。パレードには安仁屋宗八さん、池谷公二郎さん、大野豊さん、山内泰幸さん、北別府学さんらカープOBと私設応援団も参加した。

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 赤いオリジナルはっぴや参加記念Tシャツを着用し、手には「Carp」ロゴ入りちょうちんを持ちながら本通り商店街から福屋裏の金座街商店街まで、4グループに分かれて歩いた。パレード終了後はアリスガーデンに会場を移し、セレモニーを行った。鏡開きを行い、雨の降る中駆け付けたファンや来場者らに祝い酒を振る舞った。

 主催者の一人で広島金座街商店街振興組合の中岡理事長は「日本シリーズが終わって優勝したらここでまたパーッとやりたい」と笑顔を見せる。

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