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広島から花火で東北にエール広島で「セラ五輪」開催へ

広島駅で夏のおもてなし 駅で働くスタッフを表現した「赤い糸」デザインも

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広島駅で夏のおもてなし 駅で働くスタッフを表現した「赤い糸」デザインも

駅改良工事後に開通する南北自由通路や広島エリアの玄関口からJRで宮島などの各地とのつないでいく思いを込めたという

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 JR西日本が8月5日、帰省や観光で広島駅(広島市南区松原町)を訪れる利用客に対し、歓迎の気持ちを伝える夏のおもてなしイベントを始めた。

駅で働くスタッフも「赤い糸」で描く

 駅構内の改装工事が続く中、駅で働く全員が一丸となって利用客を出迎えようと企画した。テーマを「赤い糸で、おでむかえ。~TSUNAGU!広島~」と題し、ニュース番組のオープニング映像や広島東洋カープ70周年イラストレーションを手掛けたクリエーター奥下和彦さんによる「赤い糸」で出迎える。

 跨線橋(こせんきょう)壁面と床面には一本の赤い糸で折り鶴や握手をしている様子、「いってらっしゃい」「Welcome Hiroshima」などの文字をデザインする。跨線橋は長さ約90メートル、幅約10メートルで、実際に駅で働くスタッフや広島の名所も描かれる。

 このほか、跨線橋イベントスペースでは今月13日、奥下さんによるライブドローイングやJR広島駅社員らによる折り鶴教室を開く。教室ではオリジナルデザインの折り紙を使い、駅利用者を中心に参加を呼び掛け、ライブドローイングでは「赤い糸」を一筆書きで披露する。

 折り鶴教室は10時30分~12時、ライブドローイングは13時~14時・14時30分~15時。改札内のため、入場券や定期券、乗車券などが必要。装飾展示は今月31日まで。

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