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広大跡に大型複合スポーツクラブ 「ルネサンス」が再開発事業、来夏オープン目指す

広大跡に来夏、出店を予定する「ルネサンス」外観パース

広大跡に来夏、出店を予定する「ルネサンス」外観パース

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 スポーツクラブを運営するルネサンス(東京都墨田区)が9月28日、 広島大学本部跡(広島市中区千田町1)に来年夏、大型複合スポーツクラブを出店すると発表した。仮称は「スポーツクラブ ルネサンス広島東千田」。

 広島大学本部跡は広島大学東千田キャンパス、東千田公園、旧理学部1号館の敷地、民間事業者の開発地からなる全体面積11.4ヘクタールの大規模用地。このうち、国立大学財務・経営センターが所有する3.8ヘクタールが民間業者の開拓地になっており、かつて広島で教育の中心として栄えてきた経緯を踏まえ、「知の拠点」としての再生に寄与する事業予定者を公募してきた。

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 出店エリアは「広島ナレッジシェアパーク」として開発に取り組み、中四国・九州エリア最高階数となる超高層マンションや学生・留学生向け賃貸マンション、交流スペース、CGやWEBクリエイター養成スクール、コンビニエンスストア、病院、在宅型有料老人ホーム、カーディーラーなどが入る。

 新施設ではフィットネスクラブ、スイミングスクール、テニススクールなどのサービスを予定。延床面積は2087坪。同社は「これまで培ってきたノウハウと最新設備を導入し、地域住民に支持いただける大型複合スポーツクラブを目指す」と意気込む。

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