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一口スイーツ楽しみながら走る「スイーツマラソン」 広島で今秋初開催へ

衣装をそろえ、ファッションを楽しみながら走る参加者も

衣装をそろえ、ファッションを楽しみながら走る参加者も

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 広島広域公園(広島市安佐南区大塚西5)で11月3日、「スイーツマラソン in 広島」が開催される。主催はテレビ新広島とインターナショナルスポーツマーケティングからなる「スイーツマラソン実行委員会」。

 スイーツとマラソンをコラボさせたマラソン大会は2010年に大阪で誕生。1周2キロメートルの周回コース上に設置した「給スイーツ所」に用意する200種類以上の一口サイズスイーツ食べ放題というコンセプトが若い女性を中心に話題を集め、これまで10万人以上が大会に参加している。

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 参加者は20~30代が中心。うち、半数が女性で、初めてマラソンに参加するランナーは全体の45%という。種目は個人種目「10キロメートルマラソン」、42.195キロメートルを走るチーム種目「リレーマラソン」「シャッフルマラソン」の全3種目。「シャッフルマラソン」はエントリーした個人やチームをシャッフルして男女混成チームを編成して挑む。時間内の完走率は7割を占める。

 定員や参加資格は種目ごとに異なる。10キロメートルマラソンは2部に分けて実施し、各回1500人がエントリーできる。今回は、「給スイーツ所」に広島東洋カープの大瀬良大地投手やサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手、清水航平選手がそれぞれプロデュースしたスイーツも登場する。

 参加費は高校生以上=6,000円、中学生以下=4,000円。申し込みは10月4日まで。定員に達し次第締め切る。雨天決行。