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広島・西条の酒蔵で「ART in 酒蔵」、アートを通じて地域を盛り上げる

「蔵バック」は9月6日にワークショップを開く

「蔵バック」は9月6日にワークショップを開く

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 広島・西条の酒蔵を会場にしたアートイベント「ART in 酒蔵」が現在、酒蔵通り(東広島市)で開催されている。

 酒蔵でのアート作品70点の展示や街を歩いて散策するスタンプラリー、土日を中心に実施するワークショップの3部構成。東広島観光協会が学生と酒蔵、街との橋渡しを行い、今年で5回目を迎える。

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 会場は賀茂鶴酒造、福美人酒造、賀茂泉酒造、酒泉館、亀齢酒造、くぐり門、西条鶴醸造、白牡丹酒造、山陽鶴酒造の各酒蔵。広島大学と尾道市立大学の学生約30人が主体となり、運営する。

 ワークショップの講師は現役の学生が担当する。昨年の気付きから、今年は子どもから大人まで楽しめるように質を高めようと意識した。酒蔵の三角屋根をモチーフにしたオリジナル紙袋「蔵バック」は大人向けにコットンで作る。「ものづくりの楽しさを感じてもらえたら」と学生代表の平林美咲さん。ワークショップは内容によって開催日時が異なり、当日参加できる。

 開催時間は10時~16時30分(最終日は15時30分まで)。入場無料。9月6日まで。