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旧広島市民球場で「地ビールフェスタ」 120種類の地ビール、一堂に

「地ビールフェスタinひろしま2014」の様子。オープニングでは「ハト型風船」を飛ばすという

「地ビールフェスタinひろしま2014」の様子。オープニングでは「ハト型風船」を飛ばすという

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 旧広島市民球場跡地(広島市中区基町)で4月18日・19日、「地ビールフェスタinひろしま2015」が開催される。

 中国地方を中心に国内の地ビールメーカー25社が参加し、醸造法や味、香りが異なる120種類の地ビールが集まる同フェス。旧広島市民球場での開催は昨年に続いて2回目。今年は瀬戸田のレモンを使ったオリジナルビールも登場するという。

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 当日は、醸造所からビールの作り手「ブルワー」も来場。ステージでは、解散したフォークデュオ19(ジューク)の元メンバー岩瀬敬吾さんや演芸グループがライブパフォーマンスを披露し会場を盛り上げる。フードは和洋中を幅広くそろえるほか、イベント初出店の老舗も。併設のマルシェ会場では、宮島口のあなごめし店「うえの」、天然酵母と国産小麦を使ったパン店「deRien(ドリアン)」などが参加。キャッシュオンで販売する。

 ビール販売はチケット制。1杯(500円)から用意する。オリジナルグラス付きなど割安な前売りチケットは前日まで販売する。昨年は2万3000人が来場した。集客目標は2万人。

 開催時間は、18日=12時~20時、19日=11時~17時。入場無料。雨天決行。

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