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ユニクロ広島八丁堀店でカープ応援企画、手のひらサイズの赤ヘルを進呈

完成までに5回の改良を重ねたパッケージ

完成までに5回の改良を重ねたパッケージ

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 ユニクロ広島八丁堀店(広島市中区胡町)は4月3日から、購入客を対象にVサイン型のまんじゅうを入れた赤いヘルメット型のオリジナルパッケージを進呈するカープ応援サービスを展開している。

 企画は同店のオリジナル。手のひらサイズの赤ヘルには、Vサイン型のまんじゅう「ビクトリー饅頭」を1個封入する。やまだ屋(廿日市市)と支援事業を手掛けるソアラサービス(広瀬北町)が共同開発したオリジナル商品で、もみじまんじゅうの風味を生かし、白あんには県産のレモンを練り込んでいる。

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 地元企業とコラボすることにより、来店客にも喜んでもらいたいと客の多い週末にかけて展開する。「やるからにはこだわりたい」と同店店長の萩恒さん。ヘルメット型のケースには広島弁で応援メッセージを添える。

 同店は昨年9月に直営からFCに変更。オリジナル企画を積極的に実施しようと3月にやまだ屋とコラボし、両社のロゴ入り箱に3種類のもみじまんじゅうをランダムに1個入れて進呈した。

 各日200個を用意し、5,000円以上の購入客が対象に先着順で進呈する。実施期間は4月6日まで。

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