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広島でドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト」-旧広島市民球場で

本場ドイツでのオクトーバーフェスの様子

本場ドイツでのオクトーバーフェスの様子

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 ドイツビールの祭典「広島オクトーバーフェスト2013」が9月6日、旧広島市民球場(広島市中区基町)で始まる。

会場ではソーセージなどのフードをそろえる

 市街地に巨大なビアガーデンが登場するイベントの開催は中四国初。広島テレビ放送、広島日独協会、TSP太陽から成る広島オクトーバーフェスト実行委員会が主催する。

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 会場には約2400席を用意。屋外だか、テントスペースを設け、雨天にも対応する。「ヴァイス」「デュンケル」「ピルスナー」などのドイツビールはブースごとにそろえ、ソーセージ、プレッツェル、ジャーマンポテトなどのフードを販売する。ビールグラスはデジポット制で、初回に1,000円をビール代とは別に預かり金として支払うが、グラスを返却することで返金される。

 オクトーバーフェストは1810年以降、独ミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭り。毎年9月下旬から10月初旬までの約2週間、会場には数千人を収容できる巨大テントのビアホールが立ち並び、会期中は世界中から600万人を超えるビールファンが1リットルジョッキ片手に集まり、大いに飲んで歌い踊るという。

 開催時間は15時~21時(土曜・日曜・祝日は11時~)。入場無料。今月16日まで。

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