アンデルセンで「広島酒蔵まつり」-250品の日本酒試飲も

写真=今年3月にアンデルセンで開催された「第10回ワインまつり」の様子。主催は広島酒販青年会。

写真=今年3月にアンデルセンで開催された「第10回ワインまつり」の様子。主催は広島酒販青年会。

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 「第10回広島酒蔵まつり」が9月23日、広島アンデルセン(広島市中区本通)で開催される。主催は広島県酒販青年連合会事務局 (広島市中区十日市2)。

 イベントは、広島県内を中心とした酒蔵、酒販メーカーなどが日本酒の無料テイスティングや販売を行うもので、「賀茂鶴」「賀茂泉」「白牡丹」など28社の参加を予定。テイスティング可能な日本酒は約250品にも及ぶという。

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 「現在、日本酒の人気は減少傾向にある。若い方にも日本酒を飲んでもらえる機会になれば」と同実行委員会の上河会長。当日は、日本酒と相性が良いと言われるそばを一緒に味わってもらうため、職人による「そば打ち」を披露する(限定150食)ほか、日本酒のカクテルショーも予定している。

 「昨年の参加者は、90%が広島県内からで男性は40代、女性は20代後半~30代が中心だった。近年では女性グループも目立つようになり今年も参加を期待している」と上河会長。今年は500人程度の参加を見込むという。

 参加費は、前売り=1,500円、当日=2,000円。問い合わせは広島県酒販青年連合会事務局(TEL 082-291-1311)まで。

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