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広島で女子高生No.1グランプリ-映画「もしドラ」公開で劇場が企画

映画の総合プロデュースは秋元康さんが手がける(c)2011「もしドラ」制作委員会

映画の総合プロデュースは秋元康さんが手がける(c)2011「もしドラ」制作委員会

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 広島の大型商業施設「広島府中ソレイユ」(安芸郡)に併設する映画館「広島バルト11」で現在、「ひろしま女子高校生No.1グランプリ」が開催されている。

映画のワンシーン

 同イベントは、6月4日公開の映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の上映に合わせて企画された広島限定のキャンペーン。AKB48の前田敦子さん演じる主人公・みなみのように、部活や勉強、趣味など「何かに打ち込む」女子高生を幅広く募集する。

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 応募は公式ホームページや郵送で受け付け、自薦・他薦は問わない。劇場や同ホームページからの投票で選ばれた、推薦者と本人のペア上位5組は、広島府中ソレイユ1階のスターギャラリーで最終審査に臨む。当日は、集まった客が審査員となるという。

 同館では4月上旬から、高校生や女性、60歳以上の利用客を対象に1,000円で映画が観賞できるサービス「みんなに映画を!」プロジェクトを実施。同館の利用客層には子ども連れのファミリーや大学、高校生など若い世代が多いが、「高校生の客層が安定していない」と宣伝販促担当の大森隆太さん。ターゲットを下げようと観賞料も値下げした。今回のイベントをきっかけに、夏に向けて参加型のイベントを活性化する予定。

 応募期間は5月29日まで。

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