大型チョコレートフェア「チョコレートパラダイス2026」が1月23日から、そごう広島店(広島市中区基町)で始まる。
バレンタインデーを前に国内外のチョコレートブランドやスイーツを一堂に集める恒例企画。9階催事場には初登場15ブランドを含む100以上のブランドが出店する。地下1階の和洋菓子売り場でも、1月中旬から約30ブランドのチョコレートを順次展開する。
会場では、そごう広島店限定商品も用意する。瀬戸内レモンを使った「リトルマザーハウス」のタブレットチョコレートや、着色料を使わず広島レモンで仕上げた「沖野上ブルーカカオ」のチョコレートなどが並ぶ。
今年はサンド系チョコレートにも注目する。「ミニマル ビーントゥバーチョコレート」のサンドクッキーや、「ドレンティンチョコレート」のカカオベイクサンドなど、食感を楽しめる商品をそろえる。フルーツを主役にしたチョコレートも充実させ、国産かんきつを使ったガナッシュやストロベリーをテーマにしたアソートなどをそろえる。
営業時間は10時~19時30分(最終日は17時閉場)。2月15日まで。