プレスリリース

JENESYS派遣プログラムで広島県福山市の高校生がシンガポールを訪問します

リリース発行企業:一般財団法人 日本国際協力センター

情報提供:




福山市立福山高等学校の生徒9名と引率教員1名が、「SDGs」をテーマにシンガポールを訪問します。現地では、同年代の学生と「SDGs(コミュニティ構築、まちづくり)」をテーマに交流を行い、プレゼンテーションやワークショップを通じて互いの国の魅力について発表し合います。シンガポール最大の統合型コミュニティおよびライフスタイルハブである「Our Tampines Hub」を訪問し、住みやすいまちづくりについて一緒に考える機会を設けます。ホームステイでは家庭生活を体験することで、異なる生活文化や習慣の違いから新たな気付きを得ます。また、現地で活躍する日本企業を訪問することで両国のパートナーシップについて理解を深めます。シンガポールで出会う人々に対して日本の魅力を積極的に紹介することで日本への興味関心を高めてもらい、両国の更なる友好に向けたネットワーク強化にも取り組みます。

本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環として行われる派遣プログラムです。



実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本およびアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象とした交流プログラムです。本事業を通じて、相互交流を促進し、日本への関心と理解を向上させるとともに、プログラム経験を生かした対外発信や活動を通じて、日本への関心・支持を拡大し、我が国の外交基盤を強化することを目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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