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再開発が進む広島駅北口近くにカフェ-深夜3時まで営業

深夜まで営業する広島駅近くのカフェ「cafeチェルシー」店内。

深夜まで営業する広島駅近くのカフェ「cafeチェルシー」店内。

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 再開発が進む広島駅北口近くに3月上旬、深夜まで営業するカフェ「cafeチェルシー」(広島市東区光町1、TEL 082-236-6977)がオープンした。

「cafeチェルシー」店舗外観

 流川(ながれかわ)のバー「Chelsea(チェルシー)」の2号店にあたる同店は、ボリュームのある食事と長めの営業時間が特徴的なレストランとバースタイルの飲食店。店舗面積は約18坪。「アンティークを意識した」(店長の佐川弘幸さん)店内には、席数はカウンター=7席、座敷=10席、テーブル=27席を設ける。

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 野菜をメーンに構成したメニューは、自家製ベーコンのカルボナーラ(850円)、とろとろ牛スジのカレー(580円)、シーフードピザ(750円)などの「ごはんもの」や季節野菜とたっぷりキノコのせいろ蒸し(780円)、エビのスイートチリマヨ炒め(680円)、丸腸のから揚げ(680円)、エイヒレのあぶり焼き(580円)、コラーゲン入り自家製豆腐の冷奴(480円)など約60種類。

 ランチタイムには、カウンターテーブルにピザやパスタ、おかずなど約10品を並べたバイキング(700円)を実施。女性客やビジネスマンに好評で、オープン1カ月間の限定で考えていたが反響があったため現在でも継続している。

 ドリンクはコーヒー(300円~)やヘーゼルナッツラテ(450円)、生ビール(500円)、グラスワイン(500円)、日本酒(500円~)、果実酒(400円)、カクテル(600円~)などのアルコールをそろえる。

 商圏が狭く、営業時間が長い飲食店が周辺に少ないことから利用客には「常連が多い」と佐川さん。客単価は2,500円~3,000円で「食事ができてお酒やスイーツを楽しめる」と値ごろ感をアピール。居酒屋やカフェなど「用途に応じて使ってほしい」とも。今後は、「気軽に足を運んでもらえる地域密着型の店でありたい」と意欲をみせる。

 営業時間は、火曜~金曜=11時30分~15時(ランチタイム)、17時~翌3時、土曜~月曜・祝日=15時~翌3時。

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