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「ドンキ・キホーテ広島八丁堀店」跡にホテル建設計画 大和ハウス工業が検討

中央通り沿いに構える「ドン・キホーテ広島八丁堀店」外観

中央通り沿いに構える「ドン・キホーテ広島八丁堀店」外観

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 「ドン・キホーテ広島八丁堀店」が入る土地・建物所有者の「イズミ」(広島市東区)が2月16日、同物件を大和ハウス工業(大阪市北区)に売却したことを発表した。

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 対象となるのは、同店の店舗敷地および建物。敷地面積は791平方メートル。共有地権者所有地を含む全体敷地は1712平方メートル。引き渡しは2027年7月2日を予定している。

 同地は、イズミが1961(昭和36)年11月3日に1号店「いづみストアー八丁堀店」を開業した創業の地。1985(昭和60)年11月23日には、広島初の本格的なファッションビル「ウィズワンダーランド」としてリニューアルし、中心市街地のにぎわい創出に寄与してきた。「ウィズワンダーランド」は2004年4月に閉館。その後は、同年6月から2012年3月まで「ヤマダ電機」が入居し、現在は「ドン・キホーテ広島八丁堀店」として営業している。

 「ドン・キホーテ広島八丁堀店」閉店後は、大和ハウス工業がホテルを中心とした施設の建設を検討しているという。

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