3月24日に開業する新広島駅ビル「ミナモア」のジオラマが2月9日、広島駅中央改札内でお披露目された。
ジオラマは中央アトリウム空間をブロック約3万ピースで作った。スケールは50分の1で、幅1.15メートル、奥行き0.768メートル、高さ0.382メートル。
広島大学の学生や、なぎさ中学校・高校の生徒、JR西日本社員らが手がけた。設計が決まってから、土曜・日曜を中心に約2カ月で仕上げた。JR西日本によると、多い時は1日当たり40人近くが参加したという。
開業後はミナモア内に設置する予定。
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