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広島三越で黄金展-純金のすき焼き鍋で「広島レモン鍋」も

「純金すき焼き鍋」で作った広島レモン鍋

「純金すき焼き鍋」で作った広島レモン鍋

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 「純金すき焼き鍋」で作った広島レモン鍋の振る舞いが1月14日、広島三越(広島市中区胡町)で行われた。

黄金のウルトラマン

 黄金展の初日イベントとして企画。会場で販売する大きさ7寸、重さ1.5キロの「黄金のすき焼き鍋」(2019万6,000円相当)よりも一回り大きな鍋を使い、食品フロアから調達した食材を使って作ったレモン鍋は先着8人の来場者に振る舞われた。

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 商品点数約800点、総額約30億円の商品が並ぶ同展は今回で18回目。売り上げの中心は仏像やおりんをはじめとする仏具だが、会場には純金製のウルトラマンやハローキティなど、キャラクターをモチーフにした商品も目立つ。ウルトラマンは化学特捜隊バッジ(18金、18万5,143円)やゴールドウルトラマン、カネゴン(以上、24金、32万4,000円)など種類も豊富。

 ジオラマの中でディスプレーする富士山や鳥かごに入ったつがいのうち、一羽は24金の上から青くコーディングを施した「青い鳥」というユニークな商品もそろえ、時価6億円の純金120キロにも触れることができる体験コーナーも用意する。会場入り口では、日本橋三越に設置するライオンズと同じサイズで約1万枚の金箔(きんぱく)を貼りつけた「黄金のライオン像」と黄金で仕上げた2015年のえと・ひつじが出迎える。

 同店正面入り口のライオン像よりもサイズが大きい全長2.7メートルの「黄金のライオン像」は撮影できるとあって、像の前では多くの来場者が足を止め、にぎわいを見せている。

 開催時間は10時30分~19時30分(最終日は17時まで)。入場無料。今月19日まで。

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