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ご当地サイダーの次はコーラ?-ハッサク果汁を使った「広島コーラ」好調

ラベルには「A drink to make Hiroshima fresh up」の文字も添える

ラベルには「A drink to make Hiroshima fresh up」の文字も添える

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 「もみじまんじゅう」「きびだんご」などの名菓や名産とコラボしたサイダーなど、清涼飲料水の製造販売を手掛ける齋藤飲料工業(福山市)が販売するご当地コーラ「広島コーラ」の売れ行きが好調だ。

パッケージデザインも異なる「福山コーラ」

 広島コーラは2011年夏、レギュラー商品として販売開始。姉妹商品の「福山コーラ」「宮島コーラ」を含む3つのラインアップで展開している。商品に付加価値を付けようと県産のハッサク果汁を使う。ラベルには、メタリックな赤地に広島城や躍動感のあるコイを描き「広島らしさ」を全面に押し出した。

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 発売当初はサービスエリアや土産物店を中心に販売を始めたが、メディアでの注目が高まり、全国へ販路を拡大。「年々、夏場を中心に売れ行きを伸ばしている」と同社担当者。県内では、ドン・キホーテ広島八丁堀店(広島市中区新天地)やイオン、イトーヨーカドーでも取り扱う。

 同社では、ご当地サイダーのブームの先駆けとして、「もみじ饅頭風味ラムネ」「瀬戸内はっさくラムネ」などを発売。広島の名産品を集めたフェアなどでも取り上げられている。

 内容量は330ミリリットルで、価格は200円。

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