雑貨店「Tanemaki(タネマキ)」(広島市中区大手町2、TEL 082-245-3755)は2月3日・4日、同店2階の貸しスペースで「アンティーク腕時計展」を開催する。
同店は手作り雑貨や若手アーティストの作品、アンティーク腕時計などを販売しているほか、2階・4階のギャラリーを貸しスペースとして提供している。
オーナーの石川さんは11年勤めた旅行代理店を退職し、2005年7月7日に独立し同店をオープンした。業界未経験のハンディーをプラスに捉え、「知らなかったからこそできたことも多い。店でイベントを行うことによって周りの人たちの発信源になりたい」と話している。
同展は、今回で3度目の開催。広島を拠点に全国で活動を続けているアンティークウォッチのバイヤーである本田さんを会場に招き、商品の詳細説明や歴史的な解説などを行う。本田さんは同店の腕時計の手配も担当している。
商品は1950年代~1960年代に製造されたアンティーク腕時計を中心に、「セイコー」「シチズン」「ロレックス」「オメガ」「IWC」など約100点を展示・販売する。価格は10,000円~30,000円が中心。
「アンティーク時計は、買った後のメンテナンスを心配されることが多く馴染みが少ない。売って終わりではなく、フォローを続けることを理解してもらえたら嬉しい」と本田さん。
開催時間は、3日=13時~20時、4日=11時~20時 。入場無料。