広島県産カキを中心に海の幸・山の幸が味わえる冬のグルメイベント「広島城オイスターフェス2026」が2月14日・15日の2日間、広島城本丸・二の丸・三の丸周辺などで開催される。
収穫量全国一を誇る広島県産牡蠣をはじめ、冬野菜やかんきつ類などの地元食材を使い、広島の食と地域の魅力の発信を目的に開く。主催は広島城オイスターフェス実行委員会。
イベント会場には、広島ならではのグルメを提供する飲食ブース約120店が出店する。目玉企画の一つとなる「第3回牡蠣グルメ選手権」では、テーマを設けて新たなカキ料理の創出を目的に、参加店舗がレシピを競う。今回のテーマは「鍋料理」。このほか、全国各地のご当地ギョーザが集まる「餃子広場」や、人気ラーメン店が並ぶ「ラーメン横丁」も展開する。
開催時間は10時から16時まで(ラーメン横丁は20時まで)。