
ブランドバッグのシェアリングサービス「ラクサス」を展開するラクサス・テクノロジーズ株式会社(本社:広島市中区、代表取締役 社長執行役員:高橋 啓介)は、2026年3月21日発売の書籍『デジタルマーケティング成功実例100』(SBクリエイティブ刊)に、当社の取り組みが成功事例として紹介されたことをお知らせいたします。

(事例091)主語を変えたら本音ドバドバ「友人・知人は使う?」
本書では、成長企業が実際に成果を上げたデジタルマーケティング施策の事例として、当社のサービス運営およびマーケティングの取り組みが紹介されています。
掲載内容では、例えば、好かれる理由を明確に打ち出し続けることでサービス成長につなげた姿勢や、過剰なクレーマーに対して明確な線引きを行い、99%の良質な顧客体験を守ることで運営効率を高めた取り組みなどが紹介されています。
また、「友人・知人は使うか」という問いを通じてユーザーの本音を引き出したリサーチ手法など、当社の具体的な意思決定や工夫も取り上げられています。
当社はこれまで、「所有からシェアへ」という新しい消費の形を提案し、ブランドバッグを気軽に楽しめる体験を提供してきました。アプリを中心としたユーザー体験設計や、データに基づく意思決定、小さな改善の積み重ねによって継続利用を促進してきた点が評価され、今回の掲載に至りました。
当社の掲載箇所は、以下の通りです。
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【事例073】
mixiやみてねの「指標を見るコツ」
ポジティブな指標に成長シグナル(P.188)
※類例として当社掲載(P.189)
【事例076】
治安を高めて運営コストを効率化
1%のクレーマーは対応しない(P.194)
【事例091】
主語を変えたら本音ドバドバ
「友人・知人は使う?」(P.234)
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本書は、フォロワー6.5万人を有する人気note「アプリマーケティング研究所」によるインタビューをもとに、10年間にわたり蓄積された“実際に成果が出た施策”を100事例収録した一冊です。
特長は以下の通りです。
- 成長企業が実証した「低コスト×高効果」の施策を厳選
- 現場のリアルな取り組みを“生の事例”として掲載
- 行動経済学の視点から成功要因を解説
「なぜその施策が成果につながったのか」が体系的に整理されています。事例紹介にとどまらず、「すぐに実務で試せるヒント」が得られる実践的な内容となっています。
書籍名:デジタルマーケティング成功実例100
発売日:2026年3月21日
著者:アプリマーケティング研究所 鶴谷 智洋/行動経済学コンサルタント 橋本 之克
出版社:SBクリエイティブ
URL:
https://www.sbcr.jp/product/4815636821/
今回の掲載は、当社が提供するシェアリングサービスの価値や、ユーザー体験を起点としたマーケティングの取り組みが、実際の成果を伴う事例として評価されたものと受け止めております。
当社ではこれまで、「所有からシェアへ」という新しい価値観のもと、ユーザーの行動やニーズに寄り添いながら、サービス設計およびマーケティングの改善を継続してまいりました。特に、データに基づく意思決定と、小さな改善の積み重ねによって、継続利用につながる体験づくりを重視しています。
今後も、データとテクノロジーを活用しながら、より多くの方に新しいファッション体験を提供するとともに、シェアリングエコノミーの可能性を広げ、持続可能な社会の実現にも貢献してまいります。
(ラクサスについて)
「ラクサス」は、ラグジュアリーブランドのバッグ専門シェアリングサービスです。エルメス、ヴィトン、シャネルなど60ブランドを揃え、全てのバッグが交換自由・定額で使い放題。さらに、気に入ったバッグは購入することも可能です。ファッションを愛する全ての人とともに、「地球に優しく」「ファッションを楽しむ」世界を共創するリーディングカンパニーとして事業を展開しています。
商号:ラクサス・テクノロジーズ株式会社
本社:広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ14F
設立:2006年8月31日
資本金:16億7675万6180円
上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:288A)
事業内容:ブランドバッグシェアリングサービス「ラクサス」運営
代表者:代表取締役 社長執行役員 高橋 啓介
サービスサイト:
https://laxus.co/?adv=pr_book20260321
コーポレートサイト:
https://corp.laxus.co/?adv=pr_book20260321