プレスリリース

広島初*の蔵サウナ『SAUNA WABI-SABI』、2026年4月1日グランドオープン

リリース発行企業:株式会社ditto

情報提供:

株式会社ditto(本社:広島県、代表取締役:齊藤将輝)は、広島市佐伯区湯来町にて蔵サウナ施設「SAUNA WABI-SABI」を2026年4月1日にグランドオープンしました。空き家となっていた築100年の古民家と土蔵をリノベーションした本施設は、湯来町の地下から汲み上げた超軟水の掛け流し水風呂と、特大薪ストーブを備えた蔵サウナを核に、この土地にしかないサウナ体験を提供します。
現在、CAMPFIREにてクラウドファンディングも実施中です。

? プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/850154/view




■ 1500年の温泉文化に、サウナという新たな1ページを

湯来町は広島市中心部から車で約40分。「湯来温泉」(1500年前の発見)と、広島藩主・浅野公の湯治場として栄えた「湯の山温泉」という2つの名湯を持ち、国民保養温泉地・国民保健温泉地の両方に指定される全国でも希少な温泉郷です。清流の女王・鮎が育つ水内川が流れ、夏には蛍が舞うこの山里は、「広島の奥座敷」として古くから親しまれてきました。

一方で近年、過疎化の進行とともに温泉街の活気は薄れ、歴史ある古民家や土蔵が空き家として残されています。「SAUNA WABI-SABI」は、そうした築100年の建物をリノベーションし、この地に脈々と続く「人を癒やす力」を現代のサウナ文化と融合させる施設として誕生しました。

■ 施設名 「SAUNA WABI-SABI」

施設名にある「WABI-SABI(侘び寂び)」は、不完全さや経年の中に美しさを見出す日本の美意識に由来します。100年の時を刻んだ土壁のひびや木の質感をそのまま残し、薪が燃える音、ロウリュの蒸気と香り、水が肌に触れる感覚。当施設は五感で「いまをリセット」できる場所を目指しています。

このサウナにしかない、3つの体験
1. 特大薪ストーブを備えた蔵サウナ

蔵サウナ


最大20名が入れる蔵サウナは、分厚い土壁と全面ヒノキ材が生み出す高い保温・保湿性を持つ唯一無二の空間です。長野県・ケンズメタルワークの職人が手がけた特大薪サウナストーブから放たれる輻射熱は、一般的なサウナとは異なるやわらかな体感をもたらします。薪が燃える様子を眺めながら、好きなだけロウリュを楽しめます。

2. 鮎が育つ超軟水を掛け流した水風呂




水風呂には、湯来町の地下から汲み上げた天然地下水を冷却なしでそのまま掛け流しています。硬度約20mg/Lの超軟水は肌へのピリつきが少なく、年間を通じて15~16℃前後で安定。清流の女王と呼ばれる鮎が育つほどの清らかな水は、ここにしかありません。

3. 自然の音をBGMに。外気浴と2つの内気浴空間

畳の内浴室


蔵2階 内気浴室

外気浴


外気浴はウッドデッキで。街灯が少ないこの土地だからこそ見える星空と、近くの牧場から聞こえる牛の声、風の音が自然のBGMです。内気浴は古民家の縁側・畳の部屋と、土壁と木に囲まれた蔵の2階という2か所。派手さはなく、ただ心が落ち着く静かな空間でととのう時間を提供します。


施設概要


■ 運営者プロフィール
齊藤将輝と濱田悠河が学生浪人時代に同じ塾で出会い、共にサウナを愛する同志として本プロジェクトを始動。「自分たちが一番通いたいサウナを作りたい」という一心で、サウナ業界での実績ゼロから挑戦。一人は仕事を辞め、もう一人は仕事と両立しながら、借入3,000万円で湯来町の古民家・土蔵の改修を完遂。内装の一部やウッドデッキ、庭園は自分たちの手で制作した。

本件に関するお問い合わせ
株式会社ditto
所在地:広島市佐伯区湯来町伏谷430-1
Instagram:https://www.instagram.com/sauna_wabisabi
mail:info@ditto.co.jp

最新情報はInstagram(@sauna_wabisabi)にてご確認ください。


* 自社調べ(2026年3月時点、広島県内のサウナにおける蔵サウナとして)

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