
叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)では、2026年2月8日(日)、エストパルク (広島県民文化センターふくやま)で開催された「第4回せとうちビジネスコンテスト」に、本学4年生の前田脩人さんと3年生の青木一真さんが出場しました。
本学4年生の前田脩人さんが参加したチーム 「into」 が、最優秀賞 を受賞しました。
「第4回せとうちビジネスコンテスト」は、瀬戸内地域の課題解決や活性化につながるビジネスプランを募集し、その実現を応援するコンテストで、全国から届いた36チームのエントリーから選ばれたファイナリスト10組として本選出場者が決まりました。
「不登校向け島留学プラン in 江田島 ー 逃げる日、あってもいいんじゃね?」
概要:
全国に約34万人いる不登校の子どもたちに向け、江田島のゲストハウスを活用した「島暮らし体験」と「自然体験アクティビティ」を組み合わせた“逃げ場”となるプログラムを提供する取り組みです。
メンバー自身の不登校経験を起点に、「逃げ場がある安心感」をつくることを目指しています。
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当事者経験に根ざした課題設定の鋭さ-
25回以上のワークショップ実績、保護者アンケートなど“すでに動いている”点-
江田島という地域に深く根ざした事業設計
これらの点が高く評価され、総合評価1位 で最優秀賞に輝きました。
・4年前田さんが「せとうちビジネスコンテスト」にて最優秀賞を受賞しました - 【公式サイト】広島県公立大学法人 叡啓大学
・4年前田さん、3年青木さんが「第4回せとうちビジネスコンテスト」にファイナリストとして出場します
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