スーパーマーケット「ロピア 広島パセーラ店」(TEL 082-555-0298)が4月3日、商業施設「パセーラ」(広島市中区基町)地下1階にオープンした。
運営は、ロピアを傘下に持つ食品流通大手「OICグループ(オイシーグループ)」(神奈川県川崎市)。中四国エリアへの出店は今回が初めて。店内は、青果、精肉、鮮魚、総菜、食品の5部門で構成し、それぞれの部門が専門店として独立した売り場を展開。広島のご当地グルメや野球をモチーフにした内装で「食のテーマパーク」を演出する。
1971(昭和46)年に精肉専門店として創業したロピアは、各部門の責任者「チーフ」に売り場の裁量を委ねる運営を特徴とする。同店では、国産牛を1頭買いし、広島名物の「コウネ」(牛肩バラ肉)を使った商品を展開するほか、瀬戸内近海の鮮魚など、広島の食文化に寄り添った地場商品やプライベートブランド商品、グループ会社の商品などをそろえる。
営業時間は10時~20時。