プレスリリース

広島大学発教育ベンチャーでプログラミングスクールを開講しているテックチャンス社と中国電力グループのエネルギア・コミュニケーションズ社が提携

リリース発行企業:株式会社テックチャンス

情報提供:

株式会社テックチャンスと提携し,株式会社エネルギア・コミュニケーションズが,平成31年1月から南観音会館(広島市西区南観音)において,「TechChance!エネコムフューチャーラボ観音校」を開講します。


株式会社テックチャンス(本社:広島市,代表取締役 入江 智史)と提携し,株式会社エネルギア・コミュニケーションズ(略称:エネコム,本社:広島市,取締役社長熊谷 ?)が,平成31年1月から南観音会館(広島市西区南観音)において,「TechChance!エネコムフューチャーラボ観音校」を開講します。

テックチャンスの「小学生・中学生・高校生・子ども向けプログラミングスクールTechChance!」は,未踏クリエーター 北村 拓也(*1)らが開発した教材による少人数制のクラスで,1人1人にきめ細かい指導を行うことにより,子供たちにプログラミングや最先端の情報技術を学ぶ機会を提供しています。


「TechChance!エネコムフューチャーラボ観音校」では,テックチャンスのプログラミング教育に関するノウハウを活用し,生徒1人1人に寄り添った指導を行うことにより,「次期学習指導要領」(*2)でも重要とされている情報活用能力の向上を目指します。


テックチャンスのプログラミング教育に関するノウハウに加え,エネコムがこれまで中国地方で築いた事業基盤をもとにして,将来の社会を支える子ども達の育成に取り組んでまいります。

さらに,教育現場におけるICTの導入・運用・活用支援や,将来不足される事が予測されているIT技術者の育成など,社会的な課題を解決することに寄与したいと考えております。

両社は,今後ともお客さまに期待以上の満足や感動を感じていただけるよう,取り組んでまいります。


*1 未踏クリエーター 北村 拓也

テックチャンスの取締役 北村 拓也は,独立行政法人 情報処理推進機構が公募したH29年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました。(採択テーマ:サイバーセキュリティ人材育成プラットフォーム)


*2 次期学習指導要領

平成32年度から小学校において全面実施される「次期学習指導要領」では,学習の基盤となる資質・能力のひとつとして,情報活用能力が位置づけられており,プログラミング的思考に関する資質・能力を育むこととされています。

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