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広島・横川シネマで「3.11」映画祭 映画を通じて人々のアクションつなぐ

広島・横川シネマで「3.11」映画祭 映画を通じて人々のアクションつなぐ

広島平和記念公園の元安川・親水テラスでは東日本大震災の震災発生時刻の14時46分に手をつなぎ黙とうをささげた

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 広島の映画館「横川シネマ」(広島市西区横川町、TEL 082-231-1001)で現在、「第3回3.11映画祭in広島」が開かれている。

震災発生時刻に平和記念公園で黙とうをささげる人々

 同イベントは映画祭の枠を超え、映画を通じて人々のアクションをつなげようと「アーツ千代田 3331」(東京都千代田区)をメーン会場に、3月11日~14日を中心に全国20カ所以上のサテライト会場で同時期に開催する。主催は、ソーシャルクリエーティブ・プラットホーム「わわプロジェクト」。TSUTAYA」「ゲオ」など、レンタルショップでも「3.11コーナー」を展開する。

 作品が映し出す「3.11」後の現実や投げ掛ける問いを共有し、それぞれを取り巻く現実や社会のことを家族や友人らと話すきっかけを作ろうと企画した同イベント。趣旨に賛同した横川シネマは広島会場として参加し、期間限定で3作品の上映を行う。

 上映作品は、2008年3月から震災当日まで南三陸の漁村「波伝谷(はでんや)」を記録したドキュメンタリー映画「波伝谷に生きる人びと」、ビキニ水爆実験の真相に地方テレビ局のディレクターが迫ったドキュメンタリー映画「放射線を浴びた X年後」(上映終了)、「放射線を浴びた X年後2」。

 わわプロジェクトの担当者は「震災発生から5年。その後の今を生きる私たちだからこそイメージできるさまざまな未来の選択肢を、映画を通じて多くの方々と共有する機会にしたい」と話す。

 上映期間は、放射線を浴びた X年後2=今月21日まで、波伝谷に生きる人びと=3月15日~21日。

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