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広島で日本初「けん玉ワールドカップ」-10カ国からプレーヤー集結

高舞台で技を披露する選手たち

高舞台で技を披露する選手たち

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 けん玉発祥の地、広島・廿日市で7月12日・13日、日本初となるけん玉ワールドカップ「Kendama World Cup Hatsukaichi2014」が開催される。

「ず~まだんけ」によるパフォーマンス

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 廿日市市総合健康福祉センター(通称=あいプラザ)を競技会場、新宮中央公園(通称=けん玉公園)をイベント会場に、それぞれ開催。12日に予選、13日に決勝を行い、日本を含む世界11カ国から13歳以上のけん玉プレーヤー約100人が参加する。

 予選は難易度別にレベルを分け、制限時間内で各自が選んだ技を披露して獲得ポイントを競う。上位16人と国や地域別の特別枠から選ばれた4人の計20人が決勝に進む。決勝は1人ずつステージに上がって行い、時間内での獲得ポイントを競う。披露する技の数は制限しないという。

 大会前日の11日には、大会の成功祈願のために実行委員会や選手らが厳島神社へ参拝。高舞台ではパフォーマンスユニット「ZOOMADANKE(ず~まだんけ)」や海外から参加するプレーヤー46人が奉納パフォーマンスを披露。日本けん玉協会から7段の認定を受け、主審として同大会に参加する嶋寺克彰さんも登壇した。けん玉をプレーすることを目的に、各国からトッププレーヤーが集まる大会を前に、「イベントをきっかけにけん玉に興味を持ってもらいたい」と嶋寺さん。「W杯は一つの通過点。ブームではなく定着すれば」と期待を寄せる。

 選手村は宮浜温泉グランドホテルほか、宮浜温泉内の宿泊施設2カ所を利用する。開催時間は、けん玉公園=11時~17時、あいプラザ=13時~17時。来場客は2日間で1000人以上を見込む。

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